ベーコン(Bacon) アボカド

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:アメリカで育成
  • おもな産地:愛媛県、和歌山県

ベーコンの特徴

ベーコン(国内産)

アボカドの「ベーコン」はアメリカのカリフォルニア生まれで、系統はメキシコ系×グアテマラ系とされます。メキシコ系は食味がよくて耐寒性に優れていて、グアテマラ系は「ハス」に代表されるように濃厚な味わい。ベーコンはそれら2つの特性を兼ね備えた品種です。

完熟しても果皮は緑色のまま

果実は一般的なハスに似た西洋梨形で、果重は200~450gとやや大きく、果皮の表面は濃い緑色をしています。ただハスとは異なり、完熟状態になっても果皮の色は変わりません。そのため熟しているかどうかは、ヘタ周りのかたさなどで判断する必要があります。

ほんのり甘味を感じる濃厚な味

味はほんのり甘味があって食味良好。ほどよく油分を含んでいるので食べたときの口当たりはなめらかです。一方、果皮の厚さがハスに比べて薄く、少しむきにくいこともあります。

収穫シーズンは11月頃からですが、国内の生産量は少なく普通のスーパーなどで見かけることはあまりないでしょう。どうしても入手したい場合は、通販などで購入するのがおすすめです。

ベーコンの選び方(見分け方)

ベーコン(国内産)

ベーコンは熟しても見た目の変化がないため、完熟かどうかはヘタ周辺を確認します。ヘタ周辺に少しやわらかさを感じたり、ヘタが少しグラグラしてきたら食べ頃。すぐに食べるならこのような果実を選びます。

数日後に食べるなら、果実がかたくヘタがしっかりしている完熟前のものを選びましょう。

ベーコンの保存方法

熟して食べ頃になっているベーコンは、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存し、早めに使用します。

完熟する前のかたいベーコンは、常温で追熟させましょう。新聞紙などで包んで20~25度くらいの場所に置いておきます。

ベーコンの食べ方

ベーコン(国内産)

一般的なアボカドと食べ方は変わりません。ハンバーガーやサンドイッチに使用したり、サラダや料理の添え物などさまざまな食べ方ができます。

ベーコンは皮が薄く、手では果肉と皮をきれいに分離できないことがあります。その場合はナイフを使ってむくとよいでしょう。

ベーコンの旬(出回り時期)

国内産のベーコンは11月頃から1月頃が収穫時期。愛媛県や和歌山県などで栽培されています。

果物の出回り時期は、産地や天候などによって変化します。このデータは大まかな目安としてお考えください。

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