プリンスメロン メロン

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基礎データ DATA

  • 親の組み合わせ:「シャランテ」と「ニューメロン」
  • 生い立ち:1962年(昭和37年)発表

プリンスメロンの特徴

プリンスメロン プリンスメロン プリンスメロン

「プリンス」メロンはサカタのタネが開発した品種で、発表されたのは1962年(昭和37年)。ヨーロッパのカンタロープ種である「シャランテ」というメロンと、日本のマクワウリの一種「ニューメロン」を交配して育成されました。

プリンスメロンは網目のないノーネットメロンで、果皮がツルっとしていて白みがかった薄緑色をしています。果肉は淡いオレンジ色~黄緑色で、サイズは500g~700gくらいとやや小ぶり。糖度は16度前後と甘味が強くて芳香があり、とろけるような口当たりです。店頭に並ぶのは4月下旬頃から6月頃。

プリンスメロンが発表された当時、メロンは高価で庶民が気軽に食べられるものではありませんでした。しかし比較的手頃な価格で購入できるプリンスメロンの登場によって、メロンは身近な果物として定着。一時期「大衆メロン」として圧倒的なシェアがありましたが、現在は品種の多様化などにより生産量は減っています。

プリンスメロンの見分け方(選び方)

プリンスメロン

果皮に傷がなく、持ったときに重量感のあるものがおすすめです。すぐに食べたい場合は、香りの強いものを選びましょう。プリンスメロンは食べ頃になると芳香が強くなります。

プリンスメロンの保存方法

完熟前のプリンスメロンは冷蔵庫には入れず、しばらく常温で追熟させます。食べ頃になると特有の甘い香りがしてきます。熟したものは冷蔵庫で冷やして早めに食べましょう。

プリンスメロンの食べ方

プリンスメロン

まずは半分にカットして種を出します。プリンスメロンは比較的小さめなので、半分のままスプーンですくって食べてもよいでしょう。

フォークで食べる場合は1/4サイズにカットして、果肉と皮の間にナイフを入れ、果肉をひと口サイズに切ると食べやすくなります。

プリンスメロンの旬(出回り時期)

プリンスメロンの旬は4月頃から6月頃まで。5月頃が出荷の最盛期です。

参考:東京都中央卸売市場

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