島バナナ バナナ

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  • 島バナナ(種子島産)

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:沖縄県や奄美諸島で古くから栽培

島バナナの特徴

島バナナ(種子島産)

「島バナナ」は沖縄県や鹿児島県、東京都小笠原諸島などで栽培されている小型のバナナです。長さ10~15cmほどで、甘味の中に適度な酸味があり、濃厚な味わい。また皮が薄く、肉質はねっとりとしていて、一般的なキャベンディッシュ種とはまた違った風味が楽しめます。

詳しい来歴はよくわかっていませんが、19世紀後半に小笠原から沖縄県に伝わったとされることから「小笠原種」ともいわれ、現在は沖縄県や鹿児島県の特産品になっています。

栽培が難しく生産量はわずか

島バナナは草丈が果実のサイズの割に高くなるため、台風の被害に遭いやすいという弱点があります。また病気にも弱いので生産量は少なく、価格は普通のバナナに比べて高価です。普通のスーパーでは見かけませんが、アンテナショップや現地の直売所などで売られています。

島バナナの選び方(見分け方)

島バナナ(種子島産)

一般的なバナナと同じように皮に傷がなく、黒ずみの少ないものを選びます。皮や軸に緑色が残っているものは日持ちしますが、全体が黄色くなったものやシュガースポットが出ているものは日持ちません。

なお、直売所などでは全体が緑色のものが売られていることがあります。すぐに食べないのであれば、このような状態のものを選んでもよいでしょう。追熟させることで好みのタイミングで食べることができます。

島バナナの保存方法

島バナナ(追熟7日目) 島バナナ(追熟8日目)

緑色が残っているものは常温で保存して追熟させます。直射日光を避け、新聞紙で包むかポリ袋に入れるなどして、涼しい場所に置いておきます。

熟して黄色くなったものは早めに消費してください。気温の高い時期は鮮度の低下が速まるので、1本ずつラップで包んで冷蔵庫の野菜室で保存するとよいでしょう。

島バナナの食べ方

島バナナ(種子島産)

甘味と酸味が調和した島バナナはそのまま食べるほか、パフェやパンケーキに使用するのもおすすめ。サイズが小さいので子どものおやつにも最適です。

島バナナの旬(出回り時期)

島バナナが多く収穫されるのは7月頃から10月頃になります。

果物の出回り時期は、産地や天候などによって変化します。このデータは大まかな目安としてお考えください。

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