アンデスメロン メロン

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基礎データ DATA

  • 生い立ち:1977年(昭和52年)発表

アンデスメロンの特徴

アンデスメロン

「アンデス」は、サカタのタネが開発し、1977年(昭和52年)に発表したネット系青肉メロンです。「コサック×リオゴールド」×「アールスフェボリット×ハネデュー」の交配により育成されました。

当時の網メロンは温室栽培が主流で高価でしたが、アンデスメロンはハウス栽培が可能なことから比較的手頃な価格で供給され、「大衆メロン」として全国に普及しました。

アンデスメロンは果皮が灰緑色で細かい網目模様があり、果肉は黄緑色で甘味が強くて多汁。マスクメロンに似た風味があり、熟した果肉はジューシーでとろけるような口当たりです。

ちなみに「アンデス」という名前は、南米のアンデス山脈とは関係ありません。アンデスメロンは「生産者はつくって安心」「流通は売って安心」「消費者は買って安心」という思いから、この「安心」を名前の頭に付けて「安心ですメロン(アンシンデスメロン)」とし、さらに略して「アンデスメロン」としたそうです。

アンデスメロンの見分け方(選び方)

アンデスメロン

きれいな丸みのある形をしていて、ネットの模様がきめ細かいものがおすすめです。また持ったときに重みを感じるかどうかもチェックポイントです。

アンデスメロンは熟しても果皮の色が変化せず、芳香もほとんど発しないため、食べ頃かどうかを判断するのは難しいかもしれません。熟すとお尻の部分を軽く押したときに少し弾力を感じることがあるので、この点をチェックしてみるとよいでしょう。ただし強く押すと傷んでしまうことがあるので、店頭で商品を強く押したりしないでください。

アンデスメロンの保存方法

アンデスメロンは収穫後4日~7日くらいが食べ頃とされます。完熟していないアンデスメロンは常温でしばらく置いておきます。直射日光を避け、風通しのよい場所で保存しましょう。食べ頃になったら冷蔵庫で保存します。

カットしたものは種を取り除き、ラップでしっかりと包んで冷蔵保存し、早めに食べてください。食べきれない場合は、果肉をひと口サイズにカットして冷凍しておくとよいでしょう。

アンデスメロンの食べ方

アンデスメロン

アンデスメロンはまず半分にカットして種を取り除き、それを1/4サイズまたは1/8サイズにカットします。そのまま果肉をスプーンですくって食べてもよいですし、皮と果肉を切り離してひと口サイズに切れば、フォークで楽に食べられます。

ひと口サイズに切った果肉を冷凍すれば、シャーベットやスムージーなどにして楽しめます。

赤いアンデス

赤いアンデス 赤いアンデス

「赤いアンデス」はその名の通り、赤肉のアンデスメロンです。アンデスメロンを開発したサカタのタネが2015年に発表した新品種で、アンデスシリーズでは初の赤肉メロンとなります。甘味が強くて果汁が多く、なめらかな舌触り。一般的な赤肉メロンに比べて日持ちもよいそうです。なお外観では普通のアンデスメロンと見分けがつかないので、購入時は果皮に貼られている「赤いアンデス」というシールを確認してください。

アンデスメロンの旬(出回り時期)

アンデスメロンは周年出回っていますが、最も流通量が多いのは6月で、この頃がシーズンです。

参考:東京都中央卸売市場

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