きらぴ香 イチゴ

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基礎データ DATA

  • 親の組み合わせ:出願者所有の育成系統どうしを交配
  • 品種登録年:2017年(平成29年)

きらぴ香の特徴

きらぴ香

「きらぴ香」は静岡県生まれのいちごです。静岡県農林技術研究所において、17年にわたる育成の末に誕生し、2017年に品種登録されました。最初の交配から何度も交配、選抜を重ねていますが、元をたどれば「紅ほっぺ」の血を受け継いでいます。

きらぴ香はサイズが大きく、やや長めの円錐形をしています。果皮は光沢のある濃い赤色でツヤツヤとしていて、果肉の断面は淡い赤色。果肉はかためで香りがよく、果皮もしっかりしています。甘味は紅ほっぺと同じくらいで、酸味は紅ほっぺよりも少なめ。香りもよく食味良好です。

静岡県のいちごとしては長年「章姫」や「紅ほっぺ」が人気を牽引してきましたが、今後はきらぴ香も静岡県のオリジナルブランドとして発展が期待されています。

ちなみに「きらぴ香」という名前は、「きらきらとした宝石のような輝き」で「品のよい甘味と香り」を持つことが由来のようです。

きらぴ香の見分け方(選び方)

きらぴ香

全体が赤色に染まっていて、果皮にツヤと張りがあり、なるべくきれいな円錐形のものがよいでしょう。葉がしんなりしているものや、果皮が乾燥しているものは鮮度が落ちています。

きらぴ香の保存方法

乾燥しないようにポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。できれば購入当日に、遅くても2~3日以内に食べきるようにしましょう。なお、水に濡れたままだと傷みやすくなるので、水洗いは食べる直前にします。

きらぴ香の食べ方

きらぴ香

いちごは葉に近い部分よりも先端のとがった部分のほうが糖度が高いです。きらぴ香は大粒のものが多いので、食べる時は葉を取って上のほうから先端に向かって食べるとよいでしょう。こうすれば甘味がより強くなっていきます。

きらぴ香は光沢があってきれいな縦長の円錐形なので、パフェやケーキのトッピングにしても見栄えします。

きらぴ香の旬(出回り時期)

きらぴ香は11月下旬頃から4月頃まで収穫されます。

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